日本デビューから1年が経過。ますます人気が加速する2PMから、ジュンス、ジュノ、チャンソンが登場。まずは、コンポーザー、メインボーカルを務めるジュンスが、自身の恋愛について語ってくれました
ジュンスが激白。恋は「運命」
2PMのメインボーカル、ジュンス。少しハスキーなニュアンスも併せ持つ、彼の張りのある歌声はひと際印象的に、熱く切なく響く。彼は、「『運命』の出会いを信じている」と。
「『運命』を感じた出会いが、はるか昔、僕にもあったから。僕のほうがホントに好きで、僕のほうから告白してつき合った人がいて。その人にすべてをささげてしまうほど好きになってしまって……。よく、恋愛は駆け引きだなんていう人もいるけど、僕にはできない。いったん好きになると、僕はホントに、自分のプライドさえも二の次になってしまうんです」
恋愛をテーマにしたものが多い2PMの楽曲。それは、韓国人である彼らが歌う日本語歌詞のものであっても、強く胸に迫ってくる。その理由の大もとは、こうした熱い内面にあるのかもしれない。
「僕は、好きな女性から『この人は自分自身に責任感をもって生きている』と思われたいんです。だから、やりたいことがたくさんある今は、誠実に仕事と向き合っていたいと思っていて…」
ジュンス、アーティストとして
すでに楽曲も発表している彼の発言には、アーティストとしての強い目的意識がにじむ。そんな彼の信条はポジティブシンキング。
「人生にはいろんな瞬間があって、時にはよくないとも起こると思うんです。でも、それは次にきっと、いいことが起こるためのステップ。僕はいつも、そんなふうに考えるようにしています」
「僕は器用じゃないから『運命」の出会いは、自分に余裕ができてからのほうがいい。そのほうがよくしてあげられるから…」
三人一緒のインタビュー中、実は、場を盛り上げようといちばん気遣ってくれていたのはジュンスだった。優しい男だ。
PROFILE●
1988年1月15日生まれ。180cm、68kg。A型。メインボーカル。コンポーザーとしても活躍。選んだアルバム収録曲「運命」は、たとえモラルに反する恋だとしても、愛する人を新しい世界へリードしようとする強い思いを歌った曲。「運命、運命、運命…とこだまのようにリフレインするフレーズが特に気に入っています」
Source: http://www.25ans.jp/fashion/interview/interview12_1226

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